ラインナップが多過ぎて分からない

WiMAXサービスを利用するには、WiMAX端末を使わなければなりません。
WiMAX端末が1種類しかないのでしたら、別に迷う事もないのでしょう。



ただ、実際には様々なWiMAX端末の機種がラインナップされています。
ですので、WiMAX端末の機種が多過ぎて、一体何を選べば良いのかよく分からないと言う方も少なくないです。



どのWiMAX端末を選べば良いのか分からない



WiMAX端末選びに失敗しない為にも、それぞれのスペックを比較して、より高性能なWiMAX端末を選びたいと思う訳ですが…。
とは言え、判断基準がないままスペックだけを比較しても、答えはなかなか見付け辛いです。



そこで、判断基準を含めた形で、現在ラインナップ中のWiMAX端末の機種を比較して行きたいと思います。



WiMAX端末のスペックを比較



同じ月額料金を支払っていても、WiMAX端末の機種によって出来る事は違って来ます
もし、適当にWiMAX端末を選んでいたら、そのWiMAX端末の性能を使いこなす事など出来ません
そして、そのままWiMAXサービスを利用し続ける事にもなりかねません。



別のWiMAX端末の機種を選んでいたなら、もっとあなたのインターネットライフは利便性が良くなっていただろうに…。
そのような失敗をしない為にも、ぜひ、参考にしてみて下さい。



もう少し利便性が高くなっただろうに・・・



あなたにぴったりのWiMAX端末の機種を選ぶ事で、よりあなたのインターネットライフが快適なものになります
そのようなWiMAX端末が、きっと見付かるはずです。

現在ラインナップ中の各WiMAX端末の特徴

現在ラインナップ中のWiMAX端末は、全部で3種類となります。
他にもラインナップされている事があるかもしれませんが、それぞれの型落ちの機種がラインナップされているだけです。
ですから、3種類の端末の中から選ぶようにしましょう。



ラインナップ中のWiMAX端末



そして、それぞれのWiMAX端末の特徴を一言で言うと、以下の通りになります。



Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)
WiMAX端末史上最速の通信速度に対応したWiMAX端末。
Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)
人口カバー率99%の広大な通信エリアに対応したWiMAX端末。
novas Home+CA
最大18台の機器を同時通信する事の出来るホームルーター。


これがそのまま、それぞれのWiMAX端末を選ぶ際の判断基準となります。
ですので、小難しいスペックを比較しなくても、文章通りに捉えて頂ければ問題ありません

↓各WiMAX端末の詳細情報はこちら↓
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各WiMAX端末の通信速度比較

それでも、きちんとスペックまで確認して判断したいと言う方に向けて、より詳しく各項目を確認して行きたいと思います。



まずは、各WiMAX端末の通信速度から確認します。



各WiMAX端末の通信速度比較
WiMAX端末の機種 下り最大通信速度 上り最大通信速度
Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33) 440Mbps 30Mbps
Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34) 370Mbps 10Mbps
novas Home+CA 220Mbps 10Mbps


Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)の通信速度の秘密は、4×4MIMOキャリアアグリゲーションと言う2つの技術の同時利用にあります。
WiMAX端末に内蔵されている4本のアンテナを使った通信が4×4MIMOと言う技術になります。
そして、2回線分の通信を同時に行う技術がキャリアアグリゲーションになります。





要するに、通常は110Mbpsの通信速度であるWiMAX 2+通信を、それぞれの技術によって2倍の2倍にしている訳です。
その結果、下り最大通信速度が440Mbpsも出ます。

各WiMAX端末の通信エリア比較

続いて、各WiMAX端末の通信エリアについて比較します。



WiMAX端末の通信エリアは、対応する通信モードによって異なります。
現在のWiMAX端末で利用可能な通信モードは、以下の2種類となっています。



ハイスピードモード
ギガ放題プランに申し込む事で、速度制限が一部適用外となるWiMAX 2+通信を利用する通信モード。
ハイスピードプラスエリアモード
WiMAX 2+通信が圏外表示される状況下で、人口カバー率99%のau 4G LTE通信を利用する通信モード。


そして、各WiMAX端末が対応している通信モードが、以下の通りになります。



各WiMAX端末の対応する通信モード比較
WiMAXの機種 ハイスピードモード ハイスピードプラスエリアモード
Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33) 対応 非対応
Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34) 対応
novas Home+CA 対応 非対応


つまり、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)はハイスピードプラスエリアモードに対応している分、他のWiMAX端末よりも広大な通信エリアに対応している訳なのです。





ちなみに、WiMAX 2+通信とau 4G LTE通信がそれぞれカバーしている通信エリアについては、サービスエリアマップにて確認する事が出来ます。



各WiMAX端末の同時接続数比較

今度は、各WiMAX端末の同時接続数について比較します。



各WiMAX端末の同時接続数比較
WiMAXの機種 無線 有線
Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33) 10台 1台
Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34) 10台 1台
novas Home+CA 16台 2台


novas Home+CAの同時接続数が多い理由は、バッテリーを内蔵していないホームルーターとして作られている点にあります。
バッテリーを内蔵しているタイプのWiMAX端末の場合、バッテリー消費を押さえる配慮をする必要があります。
一方、novas Home+CAは通信パフォーマンスのみ配慮して作られていますので、これだけの同時接続数が実現出来ているのです。



novas Home+CAの同時接続数



また、novas Home+CAのWi-Fiの到達範囲も、他のWiMAX端末よりも飛距離が広いです。

WiMAX端末の中で実際に私が利用している機種は?

ご紹介しているWiMAX端末の中で実際に私が利用している機種は何なのかと言うと、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)になります。
au 4G LTE通信に対応しているので、そこに魅力を感じた訳です。



Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)



前述したように、au 4G LTEは人口カバー率99%の広い通信エリアに対応しています。
しかも、プラチナバンドと呼ばれている低周波数帯域を利用して通信を行います。



ですから、奥まった場所にも電波が到達しやすいと言う特徴を持っています。



奥まった場所にも電波が到達しやすい



実際、そのメリットを実感する場面は何度かあって、山奥でau 4G LTE通信が繋がった時には驚きを覚えました。
こんな場所でもインターネットが利用出来る時代になったんだなと、技術の進歩を感じました。

今なら、WiMAX端末代が…!?

以上、各WiMAX端末の機種の選び方についてご紹介しました。
気になる機種は見付かりましたでしょうか?



気になるWiMAX端末は見付かった?



それぞれのWiMAX端末によって、出来る事が全く違うと言う意味が分かって頂けたのではないかと思います。
それでいて、どのWiMAX端末を選んでも、支払う月額料金は全く同じです。



ですから、適当にWiMAX端末を選ぶのではなくて、自分の使用用途に合っているものを選びたいものです。
ここで選んだWiMAX端末は、短くとも2年間のインターネット環境を決めるものになります。
それを意識しながら、きちんと選びましょう。



選んだWiMAX端末がインターネット環境を左右する



ちなみに、各WiMAX端末は通常価格で20,000円もします。
ですが、今なら格安価格で購入する事が出来るキャンペーン特典が付いて来ます。



ですので、お得なキャンペーン期間中に、WiMAXサービスの申し込み手続きを行いたいものです。



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